収納と片づけ
リフォーム前の片づけは、捨てるより分類から
使う物を把握してから収納を決めると、完成後に入りきらない問題を減らせます。最初から大量に処分する必要はありません。

選ぶ前に、整理しておきたいこと
毎日、週に一度、季節ごとの三つに分類し、写真を撮ります。迷う道具は保留箱へ分け、必要な量が見えてから棚や引き出しの割り付けを考えます。
相談するときに、確かめたいこと
現在の棚の大きさをそのまま新しい収納量の目安にすると、使いにくい並べ方まで引き継ぐことがあります。
たとえば、ここから始めてみる
残す物を「調理」「食事」「保存」「来客用」に分けて写真に残します。収納を決めるための片づけなので、すぐ捨てるかどうかを決める必要はありません。